旅行&グルメ情報

お出かけスポットやご当地グルメ・お出かけ前に知っておくと楽しくなる雑学などを紹介していきます。

日本三大花火大会は昔と今で違う!画像や動画を紹介!

      2016/05/08

昔から、夏の風物詩と言えば花火大会と言われるほど日本人は花火が好きですよね。

歴史が深かったり、規模が大きかったりでいつしか日本三大花火大会と呼ばれる主要な花火大会があります。

昔と今で、花火大会はどう変わったのでしょうか。

三大花火大会の場所や歴史を画像や動画で紹介します!

スポンサードリンク

現在の日本三大花火大会はコチラ!

長岡花火祭り

全国花火競技会「大曲の花火」(秋田県)


・日本一の芸術花火
秋田県大仙市で行われる日本でも大規模な花火競技会です。

人気も全国の花火大会で上位を獲得し、例年の人出も70万人を超える注目の花火大会となっています。

打上数18000発を誇り、全国の花火師の日本一決定戦が行われます!

土浦全国花火競技大会(茨城県)


・秋田に並ぶ二大競技大会の一つ
茨城県土浦市で行われる日本一の人気を誇る花火大会です。

秋に開催され、実りの秋を祝い、勤労を慰めるという意味があります。

質の高さ日本一を競い、さまざまな芸術品が夜空を彩り、観客の心をとらえて離しません。

土浦花火大会は「スターマイン日本一」を決める大会とも言われており、花火師たちはこの大会を目指して多くの労力・時間・情熱を注ぎこんでいます。

長岡まつり大花火大会(新潟県)


・平和を願う花火大会
長岡空襲で亡くなった人の慰霊・町の復興に尽力した先人への感謝と、世界平和への願いを込めてはじまりました。

長岡空襲の始まった8月1日午後10時半に慰霊の花火が打ち上げられます。

今では打上数約20000発と日本最大級の規模となり、例年100万人以上の観客が訪れています。

昔の三大花火大会はコチラ!

日本三大花火祭り

引用元: http://cardiac.exblog.jp/d2007-08-22/

水戸の花火(常陸国)

・現在、伝統を受け継ぐ花火大会は不明
水戸藩(現在の茨城県全域)で行われた花火大会。

現在の日本三大花火大会で土浦全国花火競技会がありますが、この水戸の花火の伝統を受け継いでいるものではありません。

スポンサードリンク

市川の花火(甲斐国)

・神明社祭典が起源。
甲府藩(現在の山梨県)で行われていた花火大会。

現在、伝統を受け継いでいる花火大会は山梨県西八代郡で行われている「神明の花火大会」です。

紙をまつる神明社祭典に打ち上げられたのが起源となっています。

山梨県内では人気ナンバーワンの花火大会で、例年約万人、打ち上げ数は約20000発を誇ります。

吉田の花火(三河国)

・ルーツは戦国時代
三河吉田藩(現在の愛知県豊橋市付近)で行われていた花火大会。

今川義元の吉田城代・大原肥前守が吉田神社に花火を奉納したことが始まりです。

吉田神社内に「手筒花火発祥の地」の碑があります!

現在、伝統を受け継いでいる花火大会は、豊橋市で行われている「豊橋祇園祭」です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今と昔の三大花火大会、違いがわかりましたでしょうか。

昔も今と同じように、夏は花火で風情を楽しんでいたんですね!花火大会の歴史も古いものです。

今後も伝統を守りつつ、花火大会を大切にしていきたいですね。

関連記事
花火大会の来場者数日本一はどこ?人気ランキングトップ10

花火大会の打ち上げ数日本一はどこ?ランキングトップ10

日本三大祭りとは?祇園祭天神祭と正しいのはどの祭り?

スポンサードリンク

 - お出かけ前の豆知識・雑学, 花火